Web2.0中の人ナイトでしゃべってきました!

2009年4月17日 (金)

どうもマイニチワ。四月で入社3年目 技術職の森藤です。

先日、こちらでも紹介されていた、「Web2.0中の人ナイト」に
パネラーとして参加してきました。

先述しましたが、「Web2.0中の人ナイト」は、
お台場でニフティが運営するイベントハウス
東京カルチャーカルチャー」で行われたイベントです。

ヤフー」「mixi」「楽天」「GREE」「ライブドア」「クックパッド」の
入社1~3年目の若手(?)のみなさんと、自分たちの仕事や
Web2.0について、熱く発表・議論してきました。

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イベント自体の様子はこちらをごらんいただくとして、
今日は「『中の人』の中の人」についてお伝えします。

集まったみなさんが発表された業務内外のアウトプットは
ユーザを強く意識したもので、「技術開発者」というよりも
「技術伝道者」だなあと感じました。
ヤフー吉田さんの「翻訳ルーペ」しかり、楽天岩淵さんの
「Webのデバイス化」しかり。

みなさんの「自立したエンジニア」という姿勢が、
自分にとって非常に刺激的でした。

会社に属し、その枠の中で求められる
パフォーマンスを発揮する一方で、如何にして会社の
枠からはみ出して面白いことをしてやろうか、という気概が
見え隠れしているように思えました。

「別に会社のためにやってるんじゃないんだからねっ!」
「ツンデレな技術屋」という表現で、いいですかね?>発表者のみなさん

また、代表の廣木さんがおっしゃった
アダプティブな人が集まった」と言うのも印象的なコトバでした。

本番の前に、リハーサルをしたのですが、そこから本番までの間に、
みなさん資料に手を入れる入れる。
司会進行泣かせだとは思いますが、他の方のスライドに乗ってみたり、
突っ込みをいれたり、かぶせたりと、環境対応力というか、脊椎反射というか、
楽天の岩淵さんにいたっては、総とっかえのような変貌振りでした(笑)

「(スライド同士がコミュニケートして、いいところを引継ぎ、
進化していくという意味で)遺伝アルゴリズム的でおもしろいなぁ」と
素朴に感心していました。

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これからも他社さんに負けないように、技術力を
伸ばし、楽しいサービスを作り続けよう!と
誓いを新たにした1日でした。

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