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採用ブログ

インターンシップ体験談 【5days 開発コース②】

2014年6月17日 (火)

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ニフティ 2014年度新入社員
馬 立東さん

(2012年12月 留学生向け 5days開発インターンシップに参加)

-ニフティのインターンシップを知ったきっかけは?

大学の専攻事務局からの紹介で知りました。 冬に募集しているインターンはニフティ
だけでしたが、「学生同士でのチーム開発を体験できる」 という内容に惹かれました。
夏は別の企業で1ヶ月間の実務に近いインターンに参加したのですが、そちらは一人
での参加だったので、みんなで話し合って何かを実現するような体験をしたいと思って
いました。

-インターンへの参加を決めた理由は?

外国人として日本でどう働くのかを事前に経験してみたかった。
実際の現場を知らずにいきなり入社して自分と合わなかったら大変です。
夏の就業型インターンでは大手企業、冬のニフティのインターンではそれほど規模の
大きくない企業、WEB系企業で働く雰囲気を体験し、両方体験した上で就職する際に
選択の参考にしようと思いました。 外国人留学生にとって日本企業の情報は不足して
いるので、インターンは自分がまだ知らない企業を知るための手段としても有効です。
実際、参加する前にはニフティを知らなかった。 インターンに参加してみて雰囲気が
自分に合うと思ったので選考にもエントリーしました。

-インターンに参加する前に期待していたことは?

企業理解や現場の雰囲気を体験することはもちろん、他校の学生と就職やインターン
に対する考えについてコミュニケーションできる場としても期待していました。

-参加いただいた開発インターンでは具体的にどんな経験をしましたか?

初対面の学生と4人でチームを組み、5日間でFacebookと連携したiPhoneアプリを
企画開発しました。

また、このインターンで本格的なチームワークの経験をしました。研究室で個人研究を
やっているような、 大学でチームワークを経験する機会がない人はぜひインターンで
経験した方がいいと思います。

ニフティのサービスである「ニフティクラウドC4SA」を使う機会があったこともよかった。
インターンを通じて実際にその会社のサービスを使って長所・短所を知ることができる
のはメリット だと思います。WEBで企業研究するのと実際に使ってみるのとでは大きな
違いがあります。

東京での生活を経験できたことも大きいです。
東京に就職したときの生活をイメージでき、不安がなくなりました。

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-ニフティのインターンに参加してみて得られたものは?

知識面では新しい知識を得ました。 PHPが使えるようになり、iOS上でのアプリ開発の
方法を学んだ。

そして、チームでアイデアをまとめて、チームで計画を立て、チームで成果を出すという
経験ができました。初対面の人とチームを組んで何かをやるにはテクニックが必要です。
それを仕事に入る前に体験できたことは大きかった。実際に社会に出てみて、仕事では
いろんな人とチームを組んで仕事をするので、このインターンは非常に重要な経験でした。

また、実際にアプリの企画開発を体験してみて、サービスを提供するにあたっては
アピールポイントを作ることが大切ということを学びました。 競合サービスのなかで
お客様に選んでもらうには、強みとなる「売り」があることが必要。 学生として自分の
好きなものを作るのとはまったく違う感覚、視点でした。

-社会人になってみて、インターンの経験が役に立っていますか?

・夏期インターン(大企業で実施。就業型。)

日本の仕事場の雰囲気を知った。自分がどうそこにいるべきか、チームメンバーや
先輩とどう付き合えばいいかを学べました。今でもすごく役に立っています。

それから、仕事に対する態度。学生の間はプログラムは「動けばいい」というレベルに
とどまりますが、 ただ動くだけではなく、自分がいなくなった後でも運用ができるように、
誰にでもわかりやすくプログラムを書く必要がある。実際の仕事でもずっと同じ仕事を
するわけではないですし、チームで働く上で必要なことだと思います。

・冬期インターン(ニフティでのインターン。短期集合型。)

チームワークの体験が役に立っています。 仕事をする上で色々な立場の人、様々な
性格の人にどう対応して成果を出すか。 インターンではチームメンバーが途中で一人
減ったんです。そんな時の対応も経験できた。 実際の仕事でもそういう状況はありえます。
最後は午前3~4時までがんばってやりぬいた。

実は計画どおりに完成はできませんでした。ただ、このことで納期への意識が高まり
ました。 原因はお互いに技術レベルをしっかり認識しあえていなかったこと。だから
作業見積りが甘かった。 たとえ失敗しても、そこから何を学ぶかが大事だということを
あらためて学びました。 作ったものがすべてではなく、プロセスとそこからの学びが重要。
仕事でも必要な意識だと考えています。

それから、外国人留学生としてはやはり、日本語の勉強になりました。 学生同士の会話
ではわからないようなこと、たとえば職場でどういう日本語を使うべきかがわかった。
学生だと日本人でも敬語を使えない人も多いですが、日本の社会人同士のコミュニケー
ションを身近に体験できたことは大変役に立っています。

-最後に後輩のみなさんへメッセージをお願いします。

外国人留学生で日本で働きたいと思っている人は、ぜひインターンに参加してみてください。
日本で働くイメージが持てるし、自分に合う企業を探す手がかりが見つかると思います。

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ニフティインターンシップ2014「夏の勉強会」の情報はこちらから。
2014年6月30日(月)までエントリーを受付中!

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