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採用ブログ

インターンシップ体験談 【5days アプリ企画開発コース】

2015年6月19日 (金)

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ニフティ2015年度新入社員
増田 優さん

(2013年8月 5daysアプリ企画開発インターンシップに参加)

-ニフティのインターンシップを知ったきっかけは?

学部生時代に他企業のインターンシップに参加したことがあったんですが、就活を前にまた行ってみようと思い、学内のインターンシップ情報ページでWEB関連の企業を中心に探していました。また、掲示板にニフティのチラシが貼られていて興味を持ったこともきっかけです。

-インターンシップへの参加を決めた理由は?

もともとニフティを就職先のひとつとして考えていたこともあり、社風を知る良い機会だと思いました。また、 私の通っていた学校では5日間のインターンシップ参加で単位が取得できたので、期間もベストだった。他企業のインターンシップも検討はしたのですが、3日間だったり、もっと長かったりとなかなか条件に合うものはなくて...加えて参加のハードルが低かったことも参加を決めた理由のひとつです。関西の大学院に通っていたので、書類選考のみで(面接なしで)参加できるのはありがたかったですね。

-インターンシップに参加する前に期待していたことはどんなことですか?

定員が40名ということで、少人数の選抜型のインターンシップよりも多くの学生と出会えるのが楽しみでした。違う専門分野の学生と知り合って刺激を受けたいなと思っていたので。また、初めて会う方とたった5日間でアプリを作るとなると、相当ゴリゴリやらないといけないだろうし、密度の濃い時間が過ごせそうだなと思いました。研究室とは違う時間の流れで完全燃焼してみたかったですね。

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-参加いただいた5daysインターンシップでは具体的にどんな経験をしましたか?

初対面の学生と4人でチームを組み、5日間でWEBアプリの企画および開発をしました。

チームビルディングを行った後、アイデアソンでどんなアプリを作るか決めました。このインターンシップではアジャイルという手法を用いてアプリ開発を行うので、社員の方からアジャイル開発の進め方を教えていただき、翌日以降のタスク確認や役割分担をして初日終了。2日目はこれからの開発で利用する「ニフティクラウドC4SA」のハンズオンを受けて、いよいよ開発がスタートしました。

いま振り返ってみると、あのときは教えていただいた「タスクかんばん」をうまく使いこなせていなかったかなと思います。タスクの細分化が、やってみると結構難しくて、そのあたりはメンバー間のコミュニケーションでカバーしていました。インターンシップ後、アジャイルを用いた開発をする機会はありませんでしたが、ニフティ入社後の新人研修でアジャイル手法を用いる機会があり、当時の経験が役に立ちましたね。
また、「ニフティクラウドC4SA」のようなPaaSを使ったアプリ開発も初めての経験でしたが、これは非常に便利で、これからはこのようなサービスが流行るのだろうなと感じました。
(※ 2015年度のインターンシップでは「ニフティクラウド mobile backend」を利用。)

-チーム開発をやってみていかがでしたか?

チームリーダーをやることになったのですが、役割分担が難しかったです。メンバーそれぞれに得意分野があり、例えばメンバーの中にデザインが得意な方がいらしたので、その方には主にデザイン面をお願いしていたのですが、開発のインターンシップに参加したからにはコーディングもやりたいだろうなと考えると、どう役割分担をすれば良いか悩みましたね。メンバー間の技術レベルの差をどう克服するかなど、難しい点は多々ありましたが、それぞれが作ったものをマージした際に、画面上でちゃんと動くことを確認できたときには、みんなで「おー!」と声を出して喜びました。あれは楽しかったですね。一人では味わえない感覚です。

-他チームとの交流はありましたか?

5日間のなかで、学生だけで飲みに行ったりして交流をしました。ライバルというよりも仲間意識が強かったですね。他チームが行き詰まっているときに、別のチームのメンバーが解決方法をアドバイスしたりといったこともありました。ただ、中間報告会で他チームの進捗状況を知ったときや、最終発表でのプレゼンを通して「勝ったな」とは思いましたが(笑)。
(※増田さんのチームはアイデア賞と総合優勝のダブル受賞を達成!)

-ニフティのインターンシップに参加してみて得られたものはなんですか?

「WEBサービスは自由だ」とあらためて感じられたことです。自分は開発が好きですし、将来本格的なWEBサービスを作りたいとも思っていたのですが 、一方で「形のないものづくり」に本当に価値はあるのだろうかと、少し悩んでいた時期だったんです。でも、このインターンシップに参加し、社員の方や他の学生から、自分たちが作ったアプリの企画や技術的な取り組みについて評価をしてもらい、価値を認めてもらえたことで、自分は間違っていなかったんだと確信することが出来ました。将来を考える上で、とても重要な経験だったと思っています。

-インターンシップの経験はその後の学生生活や就活に役立ちましたか?

役立っていると思います。あのときのチームメンバーは、みんな個性が立っていて、逆にあまりキャラが立っていない自分がリーダーを務めることで上手くまとめられたと感じています。集団のなかで自分が果たすべき役割というか、立ち居振る舞いに気づけたような気がしますね。
また、非常に短い時間の中で、出会ったばかりの人と開発を進めていく経験をしたことで、「馬力の出し方」が身に付いたと思います。自分や周囲を盛り上げて巻き込んでいく力は、今後の社会人生活でもきっと役に立つと思います!

-最後に後輩のみなさんへメッセージをお願いします。

学校やサークルでの活動に留まらず、機会を見つけて外に出ることは本当に良い経験になります。チャンスを掴んで積極的に外に飛び出しましょう!

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