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インターンシップ体験談【2days WEBサービス企画コース】

2015年6月19日 (金)

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立教大学 観光学部
服部 茉莉子さん


(2014年8月 2daysWEBサービス企画インターンシップに参加)

-ニフティのインターンシップを知ったきっかけは?

知人が以前、ニフティで派遣スタッフとして働いていたことがあり、ニフティの社風や仕事の楽しさについてよく聞いていました。大学3年生になり、就職を考え始めたときに、知人からニフティを薦められたのをきっかけにネットで社名を検索したところ、インターンシップの情報に辿り着きました。

-その時点でニフティへの志望度は?


もともとはIT企業なんて文系出身の自分が出る幕はないのではと考えていたのですが、「それは思い込みかもしれない」と思い直し、一歩を踏み出すことにしました。ですので、その時点ではまだまだ業界研究の一環と言った程度だったかも知れません...

-インターンシップへの参加を決めた理由は?

まず、大学のインターンシップ講座を受けた際に、インターンシップが今後の人生でいかに役立つかということを聞いていたので、インターンシップには絶対に参加しようと考えていました。
学校では文化人類学を学んでいるのですが、そのなかでは「ビジネスとして成り立つ企画」を考える機会はまずありません。以前からサービス企画をやってみたいという想いがあったのと、コンテンツの紹介に企画担当社員との交流や社内見学、懇親会というキーワードを見つけ「楽しそう!」と思い、参加を決めました。

-インターンシップに参加する前に期待していたことはどんなことですか?

社会人になる前に、企画というものを体験し、今の時点でどこまで出来るかを確かめたいと思っていました。自分の実力を客観的に知ることで自信を持ちたい、あるいは今後どんな努力をするべきかを知りたいと考えていました。また、同世代のまったく違う学びや体験をしている学生がどんなことを考えているのか、就活についてどう思っているのかを共有して、刺激を受けたいとも思いました。

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-参加いただいた2daysインターンシップでは具体的にどんな経験をしましたか?

初対面の学生と4人でチームを組み、2日間で新規WEBサービスを企画しました。

初日のアイデアソンで「チームで100個アイデアを出してください」と言われたときは大変だと思いましたが、思いついたものを書き出していけば良いと言われてからは、思いのほか沢山のアイデアを出せました。ですが、そのあとチームでひとつのアイデアにまとめていく作業は難しかったです。私たちのチームは、ひとりひとりが沢山のアイデアを出していて、それぞれこだわりもあったので、議論が活発な分、他のチームより遅れをとっていたのですが、社員の方に相談しアドバイスをもらいながら、なんとか方向性をまとめることが出来ました。苦しかっただけに、アイデアが決まったときは達成感がありましたね。

2日目は、初日に決まったアイデアを企画書に落としこんでいく作業を行いました。フレームは会社のほうで用意してくれたのですが、数字(注:コストや売上計画など)を作るのはやはり難しくて行き詰まりました。チームメンバー全員が企画の経験がなく、どうやって数字を導き出すのか分からないなか、それでも4人で協力して、自分が知っていることをちょっとずつ出し合ったり、参考になる数字を検索したりしてなんとか数字を作りました。それまでは自分に知識がないからと言い訳をしていた気がしていましたが、最大限の努力をすれば結果に繋がるんだということを実感できたと思います。

-その他、印象に残っているコンテンツはありますか?

2日目の最初に企画担当社員の方から、実際のサービスの企画書を、差し支えない範囲でザーッと見せていただきましたが、そのボリュームと、隅から隅まで細かいことに気を配って設定された内容に驚きました。やはり企画というのは大変なお仕事なんだなと感じると同時に、自分はストイックに努力することが好きなので「向いているかも」とも思いました。

-ニフティ社員の印象はどうでしたか?

前年の参加者の方もおっしゃっていましたが、そっと丁度良い距離感で見守っていてくださる感じが嬉しかったです。「まずは自分たちで考えてみて」といった感じで、学生の考えを尊重し、意見を言いやすい雰囲気を作ってくれるので、自然とチーム内での議論が活発になっていたように思います。
懇親会では気さくに話しかけてくださったので、緊張しやすい私でも、とても楽しい時間が過ごせました。

-ニフティのインターンシップに参加してみて得られたものはなんですか?

勇気を出して挑戦することを前向きに考えられるようになりました。もともとは自信のない発言をしがちだったのですが、このインターンシップに参加して以降、考え方が変わりました。自分の力を最大限出すことで周りに貢献出来ることが分かったし、「出来ないは言い訳」だと思えるようになりました。とても成長実感があります! と同時に、課題も見えました。IT関連の知識に関して、やはり自分は不足していることを痛感したので、自分のアイデアに説得力を持たせるためにも、しっかり知識を身につけたいと感じました。

-インターンの経験はその後の学生生活や就活に役立ちましたか?

間違いなく活かすことが出来たと思います!自分自身の意外な強みや課題を、チームメンバーから教えてもらったり、社員の方からもインターンシップ終了後にフィードバックをいただけたので、この経験は本当に大きかったと思います。就活というよりも今後の人生に役立つ経験をさせていただきました!

-最後に後輩のみなさんへメッセージをお願いします。

ニフティのインターンシップは、答えが一つではない分、自分たちの意見を企画に反映させやすく、(他社のインターンシップと比べて)自分らしさを一番ストレートに出せたインターンシップでした。プラスになることしかありませんので、場違いと感じている方も、ぜひ参加してみてください。きっと人生の役に立ちますよ!(笑)

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